遂に日本も好景気が来る!?

みなさんこんにちは、JPC松井です。
今月のニュースレターは2月4日に行ってきた財部さんの
とても熱い講演内容から皆さんに報告します。


「日本にも大好景気がやって来る!」
と言う話。
理由は、世界協調戦略の一環。
中身はこんな話を2月4日 財部氏の講演会から聞いてきた。
リーマンショックは、アメリカを中心としたバブルの崩壊だった。
これにより各国中央銀行の総裁が集まり対策が話し合われた。
そして出た結論は、「日本の二の前を踏まない」ここまでは知っている人もいるはず
ここからが面白かった。
そして決まった対策は?
「リ・バブル!」
バブル崩壊を食い止めるにはバブルの再来しかない
と言う結論が出たと言う。
その結果、アメリカを中心とする各国は通貨供給を大幅に増やした。
今起こっている事はそのものズバリである。
資金は、株、商品(金、穀物、原油など)に流れ、軒並みリーマンショック後の高値を抜いている。(除く日本株)
そして割安感が残るのはEU株か日本株となった。
EUは、ユーロの制度問題、スペイン・ポルトガルの債務問題でリスクが大きく投資しづらい
そこで日本株に投資対象が移ってくるというシナリオのようだ。
裏付けとして大手町周辺のテナントビルに外資系証券会社がアジア各国を縮小して帰って来ているという。
実際に賃貸物件が多く手当てされているという。
また、日本国内では上場企業を中心に内部留保が過去最大に積み上がっている。この資金をどこに使うかだが、
先送りしてきた設備投資が株高を背景に一気に加速する
と財部氏は読んでいるようだ。
可能性は大きい。
そういえば
今年の大発会(1月4日の日経平均株価)
170円高の10,390円
で始まっている。
リーマンショック前の高値(18,300円)を抜くとすると、
実に8,000円も
上昇するかもしれない。
日経平均で8,000円上がると、その効果は恐ろしく大きい。


アメリカ株
中国株
インド株
ブラジル株
ロシア株
ベトナム株
インドネシア株
南アフリカ株
MSCIコクサイ
MSCIエマージング
【日本株】
日本株
※銀行.info


株価が2~3倍になるモノも多く出る。
そこから生まれる心理的、経済的効果とても大きい。
政府の対策以上に消費は拡大する。
これが実現すると財部氏の話にある、
「そして日本の大型好景気がやってくる」
が現実化するシナリオだ。
いつの時代も行き過ぎる。
株価や景気は、高くなりすぎ(過熱)、安くなりすぎ(叩き過ぎ)が起き、反動が来る。
それを考えてもまんざらでもない話かもしれない。

■UBI特別セミナー 2011年2月4日
テーマ:日本経済、これからのキーワード
講 師:経済ジャーナリスト 財部 誠一氏
財部 誠一氏
金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして期待される。1956 年4 月29 日東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。野村證券、出版社勤務を経て、フリーランスジャーナリストに。経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を設立。

松井洋治


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