顧客・従業員・経営者(株主)、すべての満足を同時に実現できるトップマネジメントミーティングは

大きく分けて3つの要素で成り立っています。

経営者の考えるべき箇所、現場が考えるべき箇所、それぞれの役割を持ちながら、

共通のビジョン・ミッションとその実現に向けて具体的な行動を起こすためのミーティングです。

JPCのトップマネジメントミーティングは、経営者や個々スタッフの変化ではなく『組織としての成長』を目的として行われています。

経営者・幹部スタッフ・現場スタッフが全員参加することで、さらに高い成果が生まれます。

ビジョン・ミッションを明確にするためのセッション

経営者の方との個別セッションによって、ビジョンとミッションを明確な「言葉」にします。

一度で見付かる場合もあれば、何度も繰り返して見付かる場合もあります。

あなた自身の強みや、お客様から求められている価値は第三者からどのように見えるのかというフィードバックを繰り返しながら、会社の存在価値を明確にしていきます。

 

※個別セッションの実施

月に1度~3度ほどの経営者個別セッションでビジョン・ミッションの明確化を行います。

 

目標と計画を明確にする

自社の価値や使命(ミッション)と、叶えたいビジョンを明確にし、その実現に向けての計画を明確にします。

具体的な目標の設定と計画です。

この場合の目標設定にもいくつかのコツがあります。

目標と聞いて、ついつい売上を考えてしまっていませんか?

この場合もっとも大切なのは、どれだけビジョン・ミッションと目標をリンクさせられるかです。

大切なのは、目標は外にもつことなのです。

ビジョン・ミッションを元に、どれだけの人にどれくらいのペースで喜んで頂こうかを具体的にしていきます。

ビジョン達成のための進捗ミーティング

ビジョンと目標と計画が出来上がったら、いよいよ実践です。

実践をすると予定外・予想外の出来事が次々と起こってきます。

それら予定外・予想外の出来事に対応をしながら、ビジョンに対して今はどこに居るのかを常に把握しておく必要があります。

また、進捗ミーティングはうまく行ったこと、うまく行かなかったことの共有を行う機会でもあります。

意外と忘れられがちですが、うまくいったことの振り返りと共有はとても大切です。

うまくいったことに再現性を見つけることが出来れば、その後何度も繰り返し、精度を高めることができます。