先輩企業訪問記

私たちの大先輩の会社へ訪問した。
その会社はエンターテイメントを売る会社。
ゲームセンターや娯楽施設を運営する。
さすがにこの環境下では以前のように最高益更新とは行かないが
さすが今でも手堅い経営をされている。
今回の訪問では創業時の話を中心に聞かせて頂いた。
なかでも私のハートを熱くつかんだのがポルシェの話
(そこかよ!)と言われそうだがこれが意外に深い。
多くの気づきの中から今回はこれを抜粋して皆さんに伝えたい。


ポルシェがビジネスを繋ぐ


創業当時、不眠不休で働いた先輩は大きな成果を上げた。
そしてポルシェを現金で手に入れた。
約30年前の話だ。
30年前のポルシェは現在よりさらに価値が高い。
憧れのスーパーカーだ!
憧れのポルシェ
<<憧れのポルシェ>>
そのポルシェが活躍する。
一見ただの贅沢品と思われる車もポルシェやフェラーリになると話は違う。
お金を生みだしたのだ。
ポルシェに乗る先輩がうわさになりそれを聞きつけた人が
ビジネスを教えて欲しいと言ってきたそうだ。
先輩は、その人にそのビジネスの肝を教えた。
当時のレンタルのビデオ屋さんだ。
それも複数の人に。
するとそのポルシェは謝礼であっという間にただになった。
そしてビジネスの新しい仲間が増えた。
実はこれって、知る人ぞ知る話。
フェラーリに乗る人が依然言っていた。
「フェラーリほど費用対効果のある車はない」と。
女性には理解しがたいがフェラーリは男性のあこがれの象徴だ。
跳ね馬マークのフェラーリは男性の象徴でもある。
フェラーリに乗るだけでフェラーリの○○さんと呼ばれ人々の印象に残る。
絶大なる宣伝効果である。
知り合い、友達になりたい存在になる。
大げさに言うとそれだけで尊敬されてしまう。
今回のポルシェのケースもまさに同じケース
私も知っただけでなく実感したい。
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ポルシェの松井さんとか
あのフェラーリの松井さん?なんて呼ばれたいものだ!


ビジネスの原理原則


そんな先輩にビジネスの成功の原理原則を聞いてみた。
答えは、基本である5Sを大切にする事。
それをするだけで「そこそこ」はいけるという。
ほとんどの企業はきちんとやり切れていない。
では、どうしたら出来るのでしょうか?
続けて聞いてみた。
「社長が言い続けるしかない!」
分かりやすい答えだった。
私もこの答えを胸にしぶとく続けていく決意した瞬間だった。
大先輩に感謝。
この縁をつないでくれた組織と仲間に感謝し帰路に着いた。
松井洋治


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